車検のチェックポイント|バイク屋≪Garage CDP≫横浜市戸塚区

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車検チェックポイント

排出音量規定:
2010年以前の登録車両:近接で99dB
2010年平成22年4月1日以降生産(又は通関)車 : 94dB

JMCAプレートが付いている消音器に変更している場合には、
『排ガス試験成績証明書』 が必要です。

2010年以降のハーレーはノーマルマフラーでなくてはまず通らないのですが、
欧州連合指令(EU指令)適合品表示 (eマーク)適合のマフラーなら 車検OKです。

国産車で車検証の型式欄が「BC−」ではじまる車種は排出ガス規制の対象車両です。
排出ガス規制に該当する車両はマフラーに触媒を装着して排出ガス規制をクリアしている車両もありますので、マフラーを交換する際も触媒装着が必要です。
マフラーを交換している場合は受検時に排出ガス試験成績表を提示する必要があります。

外車や逆輸入車などで車検証の備考欄に「11年排出ガス規制適合車」
と記載されいる車種は排出ガス規制の対象となります


吸気部品:
エアクリーナーは社外品でもOK。
ただし、ブローバイガスが循環している事。大気解放している構造はNGです。
(※平成10年度排気ガス規制以前の車ではこの限りではない)
★二次エア還元装置を取り外している車両は受験不可です!

ECUチューニング:
インジェクション・チューニングしてあっても通常車検は問題ないが、
アイドリング付近の設定を行っている車両や全体的に濃い設定にしてある場合は要注意です
エンリッチナーやサブコンを装着してある場合は、外したほうが無難です。

バックミラー:
左右装着が必須。

平成19年以降に生産された車両の鏡面は69mmの円を内包できなければなりません。

ヘッドライト:
光量が得られ光軸が合えばハロゲンでもHIDでもLEDでもOK。

ウインカー:
レンズのサイズが小さくてもEマーク/R50付き(E13)で適合となり、面積等の制限はなくなりました。

装着場所は左右対称でフロントはウインカーの内寸が240mm以上、リアはウインカー中心間で150mm以上の場所であればOK。

補助灯:
補助灯は保安基準を満たしていれば通ります。保安基準では以下のように定められています。
◾ヘッドライトを中心に左右対称であること。
◾ヘッドライトの光軸の中心より下に補助灯の光軸の中心があること。
◾色は透明か淡黄色であること。
◾対向車を幻惑しない事 (光軸)
◾車幅から3cm以内に収めること
◾危険でない形状の物
◾ヘッドライトの点灯にかかわらず独立でON/OFFできることと乗員が認識できること

テールランプ:
テールランプのレンズ面積は、20cu以上必要。
テール/ストップもEマーク/R50の製品ならばOKです。
サイドナンバー上の設置は微妙です(検査官による)。

リフレクター:
テールランプレンズにリフレクターがない車両は、リフレクターは必須。
リアのリフレクターは車検時だけでなく、走行中に必要。
取付位置は車体中央に。

電飾等:
パニアケース等に電飾がある場合は、配線をカットし電球を外す必要があり。
簡単な操作(作業)にて点灯してしまうものはNGです。

ホイール:
ホイールをカスタムしキャストに交換してある場合、JWLマークが必要になります。違法刻印はNGです!
スポークホイールはJWLマーク無しでもOKです。

ナンバー:
ナンバーの規定は以下です。
◾昼間20メートル後方、左右15度から目視できる事
◾上向き40度・下向き15度を越える場合は不可。

取付位置は車体側面(サイドナンバー)でもOKです。
但しナンバーは水平であること(縦は不可)

ハンドル交換:
ハンドル交換していて車検証記載の最大幅や最大高が変わる際は構造変更申請が
必要となります。
規制値はバックミラーを除き車検証記載値から左右の一番外側で±2cm以内、
高さ4cm以内ですのでこの範囲以内であれば変更申請不要です。
構造変更申請を行うとその時点から車検期間となります。